ラスタ機能の解放

 

 

ラスタ機能の解放

「ラスタ登録」の完了時に、ラスタが装備できる武器種は「片手剣」のみで、装備できる武器・防具も大きく制限されています。
これらを解放するためには、一定の条件を達成し「ラスタ機能」の解放を行なう必要があります。
また、ギルド貢献ポイントを使用して、アイテムセットを借りることでラスタ状態の自分に様々なアイテムを使用させることも可能です。

 

武器種の解放

ラスタが使用できる武器種の解放は、以下の手順で行ないます。

 

(1)入門区、または自由区のメゼポルタ広場にある「ラスタ酒場」へ向かいましょう。

(2)「ラスタ酒場」内の「ラスタ受付」に話しかけ、「ラスタ機能の解放」を選択します。

(3)「武器種の解放」を選択します。

(4)「解放に必要な狩猟の受注」を選択します。

(5)「狩猟の受注リスト」が表示されるので、対象のモンスターを選択し受注します。これらのモンスターはハンターの望む順番で狩猟することが可能で、一度に一つの内容のみ受注が可能です。

(6)「狩猟の受注リスト」の選択したモンスターが「受注中」の状態になりました。受注後、条件達成以前にログアウトした場合は再度受注する必要があります。ご注意ください。

(7)この状態で、対象のモンスターがターゲットとなっているクエストに出発しましょう。対象となるモンスターがターゲットであれば、クエスト種別等に制限はありません。また、クエスト同行者が同様の受注を行なう必要もありません。

(8)モンスターの狩猟に成功すれば、報酬画面にて条件達成の画面が表示されます。

(9)再度「ラスタ酒場」内の「ラスタ受付」に話しかけ、「ラスタ機能の解放」「武器種の解放」を選択し、今度は「解放する武器種の選択」を選択します。

(10)達成した「狩猟の受注リスト」のモンスター数に応じて「解放できる数」が増加していますので、「武器種の選択」リストの中から解放したい武器種を選択します。

(11)武器種の解放が完了しました。これでラスタは選択した武器種を装備できるようになります。

 

武器LV・防具LVの解放

ラスタが使用できる武器・防具は、いくつかの段階に分けられたLV制限が設定されています。
LV制限を解放し、新しい武器・防具を装備させるためには、契約したラスタをクエストに同行することで得られる「ギルド貢献ポイント」が必要です。

clickラスタが装備可能な武器表

clickラスタの契約・解約

clickギルド貢献ポイントとは?

 

武器LV・防具LVの解放は、以下の手順で行ないます。

(1)入門区、または自由区のメゼポルタ広場にある「ラスタ酒場」へ向かいましょう。

(2)「ラスタ酒場」内の「ラスタ受付」に話しかけ、「ラスタ機能の解放」を選択します。

(3)「武具LVの解放」を選択します。

(4)武器LVの解放を行なう場合は「武器LVの解放」、防具LVの解放を行なう場合は「防具LVの解放」を選択します。

(5)リストから解放したい項目を選択します。必要な量の「ギルド貢献ポイント」があれば、「武具LVの解放」が可能です。必要な量のポイントがあっても、低いLVの武具を解放せずに高いLVの武具を解放することはできません。

clickギルド貢献ポイントとは?

(6)必要な量の「ギルド貢献ポイント」を消費して、武具LVの解放が完了しました。これでラスタは新たな武器・防具を装備できるようになります。

clickラスタが装備可能な武器表

 

アイテムの貸出

ラスタ酒場では、ラスタ状態のハンターが使用するためのアイテムセットを、ギルド貢献ポイントを支払うことで貸し出すサービスを行なっています。
アイテムセットを借りると、ラスタ状態のハンターは普段は使用しないアイテムを使用するようになるなどのメリットがあります。

 

アイテムの貸出は、以下の手順で行ないます。

(1)入門区、または自由区のメゼポルタ広場にある「ラスタ酒場」へ向かいましょう。

(2)「ラスタ酒場」内の「ラスタ受付」に話しかけ、「ラスタ機能の解放」を選択します。

(3)「アイテムの貸出」を選択します。

(4)借りたいアイテムセットを選択し、[Enter]キー(ボタン3)を押します。既に救援契約を結んでいるハンターの希望を確認するのも良いでしょう。

(5)アイテムセットの確認が表示されます。選んだアイテムセットで間違いなければ【はい】を選択してください。

(6)選択したアイテムセットが貸出中になりました。これでラスタは新たなアイテムをクエスト中に使用するようになります。
アイテムセットは、複数借りることはできません。別のアイテムセットに変更したい場合は、もう一度手順(2)から進めて、別のアイテムセットを借りる必要があります。ご注意ください。