
他のハンターに助けてもらう「同行契約」を結んでも、「ラスタ同行」の設定を行なわなければ、ラスタはクエストに同行しません。
また、ラスタを「同行する」設定にしていた場合も一定の条件下では、ラスタはクエストに同行しません。
ここでは「ラスタの同行」と、ラスタを同行することで得られる「ギルド貢献ポイント」に関して説明します。
「ラスタ同行」は、以下の手順で設定します。
(2)「ラスタ酒場」内の「ラスタ受付」に話しかけ、「ラスタ同行(○○)」を選択します。 (○○)には、「する」もしくは「しない」が記述されています。「する」の場合は、クエストに同行する設定になっていますので、変更する必要はありません。
ラスタを同行する場合は、以下の点に注意してください。
クエスト受注時
①クエストボードの参加人数の表記には、同行予定のラスタの人数は加算されません。
②「同行契約(助けてもらう契約)」を結んだ相手のハンターがパーティーに参加していた場合は、ラスタはクエストに同行しません。
③クエストの参加上限人数いっぱいまでハンターが参加していた場合は、ラスタはクエストに同行しません。
- 参加人数を「1人」に設定した場合
- 参加人数を「2人」に設定し、パーティーの人数がラスタを含まず2人だった場合
- 参加人数を「3人」に設定し、パーティーの人数がラスタを含まず3人だった場合
- 参加人数を「4人」に設定し、パーティーの人数がラスタを含まず4人だった場合
④クエストの参加上限人数にハンター数が満たない場合も、参加空き枠の数に対して、全同行ラスタの人数が余剰した場合は、いずれかのラスタがランダムで参加空き枠数分クエストに同行します。
⑤2人の参加ハンターが同一のハンターと同行契約していた場合は、ラスタは1人しか同行しません。
例)ハンターAとハンターBがどちらもハンターCと同行契約を行なっていた場合、クエストの参加空き枠が2人分あったとしても、ハンターCのラスタは1人しか同行しません。
⑥以下のクエスト種別では、ラスタはクエストに同行しません。
- 公式狩猟大会用クエスト
- VS.クエスト
- 狩人道場の各種演習
- 大闘技会
- アイテム持込制限が設定されているクエスト
- 武具装備制限が設定されているクエスト
- 一人用クエスト
- 睡眠学習
- はじめてのクエスト
(一部のクエストでは、同行契約中のラスタとは異なる「教官ラスタ」が同行します。)
クエスト中
①クエスト中のラスタには、通常のハンターとは異なる左図のような独自のエフェクトが表示されます。
- 名前の左にラスタを表すアイコンが表示されます。
- 左肩付近にラスタを表すエフェクトが表示されます。
- ラスタは体力ゲージが他のハンターの画面に表示されません。
②ラスタは一定以上ダメージを受けるとクエストから一時離脱し、一定時間経過後、クエストに復帰します。
③ラスタがクエスト中に何度離脱しても、契約金の減算対象になりません。何度でもクエストに復帰できます。
④ラスタはハンターからアイテムを受け取りません。また、ハンターにアイテムを渡すこともありません。
⑤クエスト中にラスタが入手したアイテムは、ハンターに渡されることはありません。
⑥クエストに同行しているラスタと契約しているハンターが「リタイア」した場合は、その時点でラスタも「リタイア」します。
クエスト精算時
①クエストクリア時の報酬は、クエストに同行したラスタの人数も含めた人数で分配されます。ラスタに分配された報酬が、契約しているハンター等に渡されることはありません。
②クエストに同行しなかったラスタに関しては、以下のいずれの場合も報酬分配の対象とはなりません。
- ラスタを「同行しない」設定にしていた場合
- ラスタを「同行する」設定にしていたが参加空き枠がなかったため、クエストに同行しなかった場合
③キャラバンクエストでは、ラスタはパーティーポイント(PP)の対象外となります。

ラスタをクエストに同行し(もしくはクエストに同行する設定にし)クエストを達成した場合、クエスト中のプレイ時間「1分につき1ポイント(端数切り捨て)」の「ギルド貢献ポイント」が、契約を結んだ双方のハンターに加算されます。
「ギルド貢献ポイント」は、「ハンターライフコース」や「トライアルコース」などの利用権の種別に関わらず、クエストを達成することで加算されます。
ギルド貢献ポイントを得られる場合
①「同行契約(助けてもらう契約)」を結んだラスタをクエストに同行した場合
②「同行契約(助けてもらう契約)」を結んだラスタをクエストに同行する設定にしていたが参加空き枠がなかったため、クエストに同行しなかった場合
③「同行契約(助けてもらう契約)」を結んだラスタをクエストに同行する設定にしていたが、ラスタが参加できないクエストだった場合
上記の①〜③で得られたギルド貢献ポイントは、ハンターの個人ステータスに即時で反映されます。
④「救援契約(助ける契約)」を結んだ他のハンターがクエストにラスタを同行した場合
⑤「救援契約(助ける契約)」を結んだ他のハンターがクエストにラスタを同行する設定にしていたが、参加空き枠がなかったため、クエストに同行しなかった場合
⑥「救援契約(助ける契約)」を結んだ他のハンターがクエストにラスタを同行する設定にしていたが、ラスタが参加できないクエストだった場合
上記の④〜⑥で得られたギルド貢献ポイントがハンターの個人ステータスに反映されるには、以下の手順が必要です。
- 「救援契約(助ける契約)」を結んだ他のハンターが、クエスト達成後(ギルド貢献ポイント入手後)に、ランド移動・ワールド移動を行なう、またはログアウトし再度ログインを行なう。(ログアウトのみでは反映されません)
- 手順1の後、ハンター自身がランド移動・ワールド移動を行なう、または次回ログインした際に、ギルド貢献ポイントが個人ステータスに反映されます。
つまり、契約したラスタの表示の有無に関わらず「同行する」設定でクエストを達成すれば、「ギルド貢献ポイント」が得られます。クエストの達成にはメインターゲット達成とサブターゲット達成がありますが、そのどちらでもかまいません。
反対に、以下のような場合は「ギルド貢献ポイント」が得られません。
ギルド貢献ポイントが得られない場合
- クエストに失敗した場合
- クエストを途中でリタイアした場合
- 「同行契約(助けてもらう契約)」を結んだラスタをクエストに同行しない設定にしていた場合
- 「救援契約(助ける契約)」を結んだ他のハンターが、クエスト出発時にラスタを同行しない設定にしていた場合
上記のような場合は「ギルド貢献ポイント」は得られません。注意しましょう。
例
ハンターAとハンターBがお互いに同行契約(助けてもらう契約)を行なっている場合
①ハンターAが「同行させる」設定で、クエストに出発。15分30秒でクエストクリア。
↓
ハンターAに「ギルド貢献ポイント」が15ポイント加算。(30秒分は切り捨て)
ハンターBに「ギルド貢献ポイント」が15ポイント加算。(30秒分は切り捨て)
※クリア時間によっては、双方に付与されるポイントに1ポイント程度の差が発生する場合が有ります。
②ハンターBが「同行しない」設定で、クエストに出発。30分20秒でクエストクリア。
↓
ハンターAに「ギルド貢献ポイント」は加算されない。
ハンターBに「ギルド貢献ポイント」は加算されない。
「ギルド貢献ポイント」はラスタの使用できる武器・防具の制限解除に用いられるほか、メゼポルタ広場の「調合屋」で受けられる「本日の貢献P調合」等で必要となります。
今後の大型アップデートにて、「ギルド貢献ポイント」の利用が可能な新施設と新用途が登場予定です。ご期待ください。





